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2012.04.19 Thursday  スポンサーサイト

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2008.11.07 Friday  まじかるあい



今日はバイトが終ってー
何人かのお客さんが買っていって気になっていたこれをー

衝動買い!!!

してしまいました。

知ってますか?この本。
絵をじーっと見てるとそのうち立体的に見えてくるらしい。
で、目の筋肉がマッサージされてリラックスして、視力回復につながるようです。

毎日目を酷使しまくり、視力が落ちる一方だったので、この本にすがりついたわけですが…
全然立体的に見えませんwww
精神的に発狂したくなるくらい疲れちゃったよー(´д`;)

一日どころか1時間で投げ出してしまったというこの揺るぎない事実…
三日坊主にもなりきれない…




2008.01.13 Sunday  *

「破戒」 島崎藤村

レポート書くためにさっき流し読みしたんだけど・・・
すっげえ感動した・・・・(ノд`)

読んでる間、ひたすら胃がモヤモヤして気持ち悪いの。
だって、被差別部落なんてさ。いまのあたしたちにはほぼ、関わりないじゃん。少なくとも、表立って出てくる問題じゃないじゃん。とくに、あたしたちの世代なんて。

それが。。。

どうして?どうして??って、息苦しくって涙でそうになるの。
だって、何にも悪いことしてないんだよ?
ただ生まれた場所が、お父さんとお母さんが、そこの出身だったってだけなのに。
そもそも、その階級自体、どっかのエライ人が勝手に言い出したことなのにさ。
苦しくてやるせなくって、でもこのモヤモヤをどこにぶつければいいか分かんない。
もしかしたら、あたしの先祖も、ああやって言ってる側だったのかもよ?
もしかしたら、言われてる側だったのかもよ?
この本が出た当時も、まだ問題になってたみたいだ。
っていうか、実際、けっこう最近まであったんだよね。
昔、中学の社会の授業で、先生がちょっとだけこの話に触れた。
そのときはあんまり教えちゃダメなんだって言って深く話さなかったけど。
腫れ物に触るみたいだった。

無知でよかった。
こんなこと言ったり、言われたりするのは、いやだ。
知らないほうがいいこともあるってこんなことだ。

でも、それは何も知らないのがいいって言いたいわけじゃなくて。
こういう残酷な歴史を知った上で、あたしは無知でありたいと思う。




2007.07.23 Monday  ノルウェイの森

高校生のころ模試の問題で読んで、その雰囲気に圧倒された作品。
模試の問題で出されたものだから、ほんの2ページ分でしかない部分なんだけどね。

でも全部読んで初めて村上春樹作品にどっぷり浸かった感じ。
文学史の先生が言ってたけど、村上春樹の作品は登場人物のセリフがどれも格言めいてる。
はっとさせられるのもあるけど、気取りすぎじゃない?って思うものもある。
こういう違った観点のことばが一人の人間から作られてるんだからすごいよねー


それで、全然関係ないけど携帯が普及した現代ってすばらしいって思った!
待ち合わせですれ違ったりしてるんだもん笑
でもメールの代わりに手紙が使われてるのはちょっと羨ましいかも。直筆の温かみがある手紙に、メールは負ける。でも最近じゃ手紙って大仰すぎて使いにくいってのが現状なのよね。




2007.06.09 Saturday  一緒に本屋を襲わないか



「アヒルと鴨のコインロッカー」 伊坂幸太郎

2つの時間軸で、まったく違う物語が展開していく。
読み進めていくうちにそれらが交差し、また少しずつズレていく・・・
文字だからこその表現がいい。小説というジャンルの特徴をとても上手くつかった作品。

読後感の切なさがなんともいえない・・・。
心地いいんだけど、なんだかもどかしいような・・・
最近読んだ本は全部そんな感じだから、そろそろ王道ハッピーエンドな話を読みたいです。

これ映画化するみたいだけどどうやるんだろ??
興味あるから、観てみたい。
瑛太出るし。笑




2007.05.04 Friday   



「流星ワゴン」 重松清

”「泣ける」本ではなく「泣いてしまう」本です”

そんな大げさなフレーズとともに本屋で売られていました。
けっこう前に読もうかなと思ったんだけど結局買わなかった本。半信半疑で読んでみました。

現実を変えるために過去へ行く話はよくあるけど(現にいまの月9だってそうだし)、過去に行くだけで何も変えられないっていうのは初めてだった。
変えられない現実への、たくさんの分岐点を見つめなおすことで主人公の心が成長していく様子がいい。良いっていっても、爽快ってわけじゃなく、せつなさが大きいんだけど。

自分の人生についても深く考えさせられます。
そんなかんじで昨日は夜中までぶっ通しで読み続けて、下の日記のように感じたわけでした。
未来の自分が後悔しない生き方したいな。いや、後悔しないなんてありえないか。




2006.12.03 Sunday  点と線



思えば、初めて推理小説らしい推理小説を読んだような・・・。
学校の課題で読みました。10冊も課題図書がでたんです・・・・・。
最後にその10冊にランキングつけてレポートにしなきゃいけないんです・・・。
レポートのために独り言程度に書留めときます。

絵に描いたようなアリバイ崩しが面白かった。
読んでて全然わけわかんないことが多かったけど。(あほだから!笑)
このトリックどっかで聞いたことあるよ・・・さすが有名なんだね!
推理小説の原点、って言われてるけどそのとおりって感じ。ここから分岐して後の文学に繋がってったんだろう。
人間、自分の罪を隠すためにどこまでもやっちゃうものなんだね。
罪を隠すためにさらに罪に手を染めちゃったり。それって本末転倒だよなー

しかしこれ、面白かったけどレポート向けの話じゃない気がするんですけどー先生ー。




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